パット ライン読み

皆さん こんにちは。

グリーンアリーナ久留米インストラクターの田尻です。

前回に続いてパターの話をしたいと思います。

今回はラインの読み方!(ベントグリーン編)

 

皆さんはグリーンのラインを読む時どの位置から読んでいきますか?

私はグリーンの50ヤード以内ぐらいから想像を働かせます。グリーンを正面から見ていくと、どこが高くて、どこが低いかがある程度わかっていきます。次に行うのが実際にボールを打つところ。その次が反対からになります。実際に打つところと反対から見た目が違う場合はストレートに距離を合わせて打っていきます。当然右が高ければフック。フックラインは見えるところに打ち出しますので強めにヒットできます。逆に左が高いスライスラインは当然見えないところに打ち出すためしっかりとした距離感が必要になります。

(ちなみに私は右打ちですのでこのような表現になっています。

このように実は打つ前にかなりの準備数があります。これを時間内にすべて行っていくのは大変ですが癖付けしていけばスムーズに打っていけると思います。

 

頑張っていきましょう。

 

次回は高麗グリーン編になります。

 

田尻 一郎のプロフィール

BSSJ認定インストラクターの田尻 一郎です。
2023年までソフトバンクホークスで広報をしていました。
(選手、マネージャー経験あり)
趣味は野球観戦で得意クラブ(ショット)は70ヤード前後の58度です。

座右の銘は「破壊なくして創造なし」。
完全独学でゴルフをしてきましたので皆様の気持ちが一番わかると思います。何でも相談してください。
勿論、ゴルフの技術も相談してくださいね。楽しく一緒に上達しましょう。