2013年8月の小谷 陽介の記事

こんにちわ!小谷です。

更新がんばっとりますよ~!!ダッシュ (走り出すさま)

ほいじゃ、前回の続き

2.クラブヘッドが円滑に動くよう、身体をリラックスさせる

のお話をしましょう。

以前説明したように、スイングプレーンとは、クラブヘッドの通り道です。

まずは軸回転が安定しとることが大切であり、その回転の範囲までの説明をしました。

今回は、その回転の最中に起こっちゃあいけん力みのお話です。

基本的に筋肉というのは、自分の意思で柔らかくも硬くも出来るものです。

(部位によるんじゃけどね・・・)

とかくゴルフのスイングで使う筋肉はそうしたことをしやすい部位であると思います。

そうしたことから、スイング中に無意識的に筋肉が硬直してしまうことが多々あります。

それこそが、スムーズな軸回転の邪魔をするのです。

例え話をしましょう。

下の図のような歯車があるとします。

 

適度に潤滑油が塗られとればスムーズに回転します。

しかし、手入れが悪うて歯車が錆びついてしまっとったら、上手く回りません。

力みのあるスイングというのは、こがぁな状態に近いのです。

力んどるけぇ疲れる。

力の割りに飛ばん。

ボールがよぉ曲がる。

・・・えぇ事なしですね。

もっと省エネな、エコなスイングを身につけたいものです!

そもそも、スピード(速さ)とパワー(力)がゴッチャになっとる方が多いように思います。

 重いものを持つときは力みます。

ほいじゃが!走るときは力みませんよね!

スプリンターなら力みはタイムロスになるはずです。

身体が堅いのもスムーズな回転のロスになります。

身体を柔らかくするなら、BSGAテキスト177ページ~のストレッチ編を参照下さい。

力まんようにスイングするには・・・

これじゃぁ!

 

クッキー!

これをくわえて・・・

スイング!

 

割れずにスイングできたら合格です♪

人間、力をこめるときはアゴに力が入りやすぅなるんです!

つまり、噛むという行為をしなければ力みも抑えられる!

という考えです。

力まないことはゴルファーにとって永遠の課題です。

プロゴルファーでも、プレッシャーがかかると力んでしまい、ミスをするのです。

なので練習の段階から力んでいては、ダメですよねほっとした顔

方法は他にも色々です★

打つ前に深呼吸をするなんてのも効果的です♪

是非、試してみてください♪

ほいでは★

 

こんにちわ!小谷です。

前回は、スイングプレーンを作る上で必要な物理的現象のお話をしました。

この現象をスイングに生かすには、下記の事が重要です。

1.身体のどこかにスイングの軸を意識して回転すること

2.クラブヘッドが円滑に動くように、身体をリラックスさせること

3.クラブヘッドの重みを感じとること

まず1.軸回転のお話から説明しましょう。

身体のどこかに軸を意識すること。

どこでもえぇわけじゃぁありません。

基本的には、ゴルフスイングでは背骨が軸です。

しかし、人によっては、首の付け根や、頭などを軸に意識する方もおられると思います。

中には、眉間や喉元など、身体の前面に軸を意識をもつ方もおられるでしょう。

ちなみに僕は首の付け根(背面)を軸に意識します。

とにかく結果として背骨が回転の中心になるのであれば、意識はどこでも良いと思います。

意識しやすい部位を探してみて下さい。

意識する軸を決めたら、次に大切なのが、回転です。

この回転ゆうのが大変難しいです。

どこを回転するんか?

それは、平たくいえば上半身です。

え?腰じゃないかって?

腰は確かに、スイングの要じゃと思います。

ほいじゃが、バックスイングの時に、意識的に腰を回しすぎるんはどーかいのと思います。

これについては、長くなるのでまた説明させて頂きます。

(気になる方はBSGAテキスト61ページ バックススイングの捻りを参照下さい)

解りにくいのでまた、図を使います冷や汗 (顔)

 

早い話が、胴体を90度バックスイング側に向ける

というのが簡単かと思います。

ほいで、軸を中心に180度フィニッシュ側に回転する。

これが、ゴルフスイングで言うところの軸回転です。

因みに僕は肩を回転させることを意識しています。

さっき言うたように、意識はどこでも良い(人によって様々)です。

1の説明だけで思ったよりも長ぉなりましたたらーっ (汗)

続きはまた次回ですな猫2

ほいでわ★

こんにちわ!小谷です。

前回は、ドライバーショットを得意になるポイントとして

1.クラブヘッドの重みを利用して、自然なスイングプレーンを作る

2.思い切り良く振り切る

と言うのが重要じゃとお伝えしました。

今回は各項目を、もう少し噛み砕いてお伝えします。

まずは1について。

そもそもスイングプレーンって何じゃろう?

上手く説明できる人おりますか?

色々な事を言う人がおって、色々な事を書いとる本があって、色々な理論がありますが

僕はこうにぃ思います↓↓

回転軸を中心とした、クラブヘッドの軌道によって描かれる円周

・・・解りにくいのぉ・・・。

5円玉を使って例えてみます。

まず、5円玉を適当なヒモでくくります。

それを下の図の様に回転させてみます。

 

ほいたら、この運動では、手元が回転の軸となり、五円玉がおもりなって

グルグルと回転します。

もうちょっと解りやすい図で、スイングに例えて説明すると、

五円玉がクラブヘッド、ヒモがシャフト考えます。

 ほいたら、真ん中の赤い点がスイングの軸、外の白い線がクラブヘッドの通り道(スイングプレーン)です。

この運動の特徴の中に、ゴルフスイングに求められる大切な要素があります。

1.正確に何回でも繰り返せる

2.一定のリズム・テンポである

3.少ない力で、先端のおもりのスピードを上げることが出来る

(しかも、ヒモの部分が長くなりゃあなるほど、スピードが増すんよ!)

これが、質の良いスイングプレーンを作るためには必ず知っとかんといけんクラブヘッドに起こる物理的現象です。

親しみやすい言葉で言うと遠心力の応用です。(親しみやすぅはないかのぉ?)

つまり、遠心力を無視してクラブヘッドが形だけスイングプレーンに乗っとってもほぼ無意味と言うことです。

 ・・・じゃと思いますダッシュ (走り出すさま)(あんまし断定しちゃぁいけんけぇねあせあせ (飛び散る汗)

ほいじゃが、この運動を上手くつこぉたら、スイングの効率が上がることは間違いありません!

次回はこの運動を上手くスイングに生かす方法をお伝えします♪

ほいじゃまた★

 

小谷 陽介のプロフィール

どうも!

ブリヂストンゴルフアカデミーゴルフインストラクターの小谷陽介です!

当ホームページをご閲覧いただき、誠にありがとうございます!!

「楽しいから上手くなるのか?」

「上手くなるから楽しいのか?」

両方正解ですが

「楽しいから上手くなる!!」が先です☆

今より楽しいゴルフライフブリヂストンゴルフアカデミーで体感しましょー!!

れっつえんじょいごるふぃんぐ!!!!

ほっとした顔 ついでにブログもゆっくり見て行ってくださいね ほっとした顔