2014年2月の小谷 陽介の記事

こんにちわ!小谷です。

 

 

 

 

 

前回は、ゴルフ脳を鍛える為に、意図的にボールを曲げる練習をしましょう!

という説明でした!

 

 

 

 

 

・・・とまぁ、説明は簡単ですが、実際にやるのは難しいですあせあせ (飛び散る汗)

そこで、ボールが曲がる法則と、上手く曲げるポイントを説明しておきます。

 

  

 

 

ボールが曲がる法則

①基本的に、ボールの出だしの方向は、スイング軌道(赤点線矢印)

で決まります。

②インパクト時のフェース面(黄色線)の方向にボールが回転し、

曲がっていきます。

 

 

まとめると、クラブを振りぬいた方向にボールが出て行き

インパクト時のフェース面の方向にボールが曲がってくるということです。

 

 

実際にボールを曲げる練習をしたときに、思ったように曲がらない方は、①、②のどちらか、もしくはどちらもがコントロール出来ていないということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勘の良い人はもう気がついていると思いますが

 

 

 

 

 

 

 

 

普通にボールを真っ直ぐ打とうと思ったとき

 

 

 

 

 

 

 

意図せぬ方向へボールが曲がるのも

 

 

 

 

 

 

 

同じ理屈です!

 

 

 

 

 

それを正しく分析し、修正すれば

 

 

 

 

 

 

 

いずれストレートな球筋にも近づくということです!!

 

 

 

 

 

 

だから、あえて曲げる練習をするんですね☆

 

 

 

 

 

 

 

上手くボールを曲げるポイント

 

 

まずは、①のスイング軌道を極端に意識して振ることです。

これがなかなか、最初は難しいんですあせあせ (飛び散る汗)

自分ではアウトサイドインに振ってるつもりが、その逆になっていたり・・・

ここは我々インストラクターに後方から確認してもらうのがベストですね!

 

 

 

 

 

自己チェックをするなら、マットの向きに対して

アウトサイドインなら左へ

インサイドアウトなら右へ

まずは狙った方向にボールが出て行けばそれで良し!

ってことです☆

 

 

 

 

 

 

 

悪いことは言いません。

 

 

 

 

 

 

 

兎にも角にも

 

 

 

 

 

 

 

一度でいいから

 

 

 

 

 

 

まずは僕に

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたのスイング軌道を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

み・さ・せ・て黒ハート

 

失礼しました 

ゴルフ脳活性化

こんにちわ!小谷です。

さて前回、ゴルフは脳を使う要素が多いスポーツであるとお話しました。

 

昔、僕のゴルフの師匠に当たる方がこのように言われていたことを思い出します。

「ゴルフ脳を鍛えろ!」と・・・

当時はそれは、コースマネジメント(コースを攻略する為の作戦)

のことを言っているのであろうと思っていました。

今現在の技量をいかにスコアに結びつけるか?

そんなことばかり考えていたことを思い出します。

言うまでも無く、スコアをアップする上でそれは大変重要なことです。

しかし!

「ゴルフ脳を鍛えろ」という言葉は、

そんな狭い了見ではありませんでした!!

当時、よく練習をさせられたのが、

意図的にボールを曲げるショットです。

ゴルフ用語で言うと、インテンショナルスライスインテンショナルフックのことです。

これを練習すると、いろんな事が解ります。

ボールは何故曲がるのか?

ボールはどうすれば曲がるのか?

狙った通りに曲げるにはどうすれば良いのか?

本当に、曲げる練習をして気がつくことはたくさんあります。

何より、練習していて楽しいんです!

 

正に、ゴルフ脳が活性化されているということです!!

 

 

ゴルフのレベルそのものが上がっているような感覚!!

 

 

 

 

 

そんな上達を、師匠は「ゴルフ脳を鍛える」と表現したのではないかと思います。

 

ということで今日は、ボールの曲げ方を説明します。

 

※赤の矢印はスタンス(足の向き)

 赤の点線矢印はスイングの方向

 黄色の線はフェースの向き

 黄色の矢印はボールにかかった回転の方向とボールの曲がるイメージ

↓まずはインテンショナルスライスのイメージ↓

手順①

身体を(足の向き)を、ボールを打ち出したい方向に向けます。(図の赤矢印方向)

 

手順②

クラブのフェース面(図の黄色線の部分)を、曲げたい方向に向けます。

手順③

身体の向き(足の向き)に向かってスイングします。(図の点線赤矢印方向)

 補足

インパクト時(ボールを捉える瞬間)は出来るだけ構えの時のフェース向きで捉えること。

 

わぁ!簡単!!

曲がるボール、打ってみたくなったでしょ!!?

 

 

次回はもう少し詳しく説明しますので、予習しといて下さい!!

それでわ!!手 (パー)

 

 

 

小谷 陽介のプロフィール

どうも!

ブリヂストンゴルフアカデミーゴルフインストラクターの小谷陽介です!

当ホームページをご閲覧いただき、誠にありがとうございます!!

「楽しいから上手くなるのか?」

「上手くなるから楽しいのか?」

両方正解ですが

「楽しいから上手くなる!!」が先です☆

今より楽しいゴルフライフブリヂストンゴルフアカデミーで体感しましょー!!

れっつえんじょいごるふぃんぐ!!!!

ほっとした顔 ついでにブログもゆっくり見て行ってくださいね ほっとした顔