2014年4月の小谷 陽介の記事

こんにちわ!小谷です。

 

突然ですが、今回から

ブログ中にキーワードを表記します☆

 

ゴルフプラザ呉でのスクール受講時にキーワードを言うだけで

以前、当ブログでもご紹介した

 

「V10 LIMITED」

 

を1球プレゼントします!!

このブログでのキーワード受付期間は、更新日から7日間有効です!

 

スクール生の方はもちろん!

お試しレッスンを受講していただける方にももれなくプレゼント!!

これは貰わなければ損ですよ!

 

キーワードは1回限り有効ですので、たくさんボールをゲットしたい方は

次のブログ更新をご期待下さい☆

(ボールがなくなり次第終了です)

 

さて、今回のブログの本題ですが・・・

(※↑はキーワードではありません!)

 

アプローチは好きですか?

 

嫌いな人、苦手な人は必見!

今回は、アプローチの上達法を伝授します。

 

先ずはじめに

もしもあなたがスコアアップを目指すのであれば、アプローチの練習は必須です。

飛距離を出すことは、楽しいし気持ちいいので自然と練習量は多くなりますが

初心者の方は特に、小さな動きや微妙な加減が難しいので

アプローチの練習を多くする必要があります。

 

僕の経験上ですが、アプローチが苦手な人は

ちゃんとクラブフェースでボールを捉える事が出来ていません。

 

そうなると、大きなミスショットに繋がります。

繰り返しミスをしている内に、アプローチに苦手意識を覚え

アプローチに恐怖を感じるようになります。

その恐怖感がトラウマになり、次のミスに繋がります。

そのミスがまた恐怖感に繋がり・・・(繰り返し)

この負のスパイラルにハマると大変です。

 

皮肉なことに、真剣にゴルフに取り組んでいるほど

このスパイラルにハマりやすく、抜け出しにくいものです。

 

代表的なインパクトミスの現象としては下の4つです。

 

1 ダフリ

下図の様に、ボールより手前の地面にクラブが刺さり

ボールとクラブフェースの間に芝が挟まり

ボールが全然飛ばない現象のことです。

 

 

 

2 トップ

下図の様に、クラブの刃の部分がボールの赤道より上に当たり

とんでもない勢いで低くボールが飛び出して

大オーバーしてしまうミスのことです。

 

 

 

3 ダフリ&トップ

下図の様に、ボールの手前の地面に一度当たりますが

地面には刺さらず、跳ね上がってトップしてしまう現象のことです。

 

 

 

4 シャンク

下図の様に、クラブの根元部分に当たってしまい

ボールがとんでもなく右斜め方向に飛んで行ってしまうミスのことです。

 

 

すでにアプローチに苦手意識のある方は

自分がどのようなインパクトのミスで失敗しているのかを知ることが

アプローチの苦手意識克服への第一歩となります。

 

1のダフリは比較的原因が解りやすいミスですが

2のトップと3のダフリ&トップは、

ミスしたときのボールの飛び方が良く似ているので

最初の内は自分ではなかなか区別できないものです。

4のシャンクについては

打った瞬間、本人は何が起こったのか解らず

頭が真っ白になってしまいます。

 

インストラクターにインパクトの状態を診断してもらうのが1番早いですが

信頼できる練習仲間に見てもらうのも良いでしょう。

 

長くなったので今回はここまで!

次回は、各インパクトミスの解説と改善法を伝授します☆

 

 

 ところで、今回のボールが貰える!キーワードは

≪V10いただきまーす≫

です。

 

恥ずかしがらずに言ってくださいね

 

小谷 陽介のプロフィール

どうも!

ブリヂストンゴルフアカデミーゴルフインストラクターの小谷陽介です!

当ホームページをご閲覧いただき、誠にありがとうございます!!

「楽しいから上手くなるのか?」

「上手くなるから楽しいのか?」

両方正解ですが

「楽しいから上手くなる!!」が先です☆

今より楽しいゴルフライフブリヂストンゴルフアカデミーで体感しましょー!!

れっつえんじょいごるふぃんぐ!!!!

ほっとした顔 ついでにブログもゆっくり見て行ってくださいね ほっとした顔