2014年6月の小谷 陽介の記事

こんにちわ!

小谷です。

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今回のキーワードは

≪竹谷プロ優勝!≫です。

先日ありました、日本ゴルフツアー選手権の優勝者です。

竹谷プロと言えば

広島県の賀茂カントリークラブで研修生を経て

プロゴルファーになられました。

賀茂カントリークラブと言えば、ゴルフプラザ海田

上野 治輝コーチも研修生をしていた場所です。

竹谷プロと共に、ゴルフの技術を磨いたことでしょう。

 そう言う僕も試合で数回、竹谷プロとラウンドさせていただいたことがありましたが

とても尊敬しているプロゴルファーの一人です。

そんな竹谷プロが公式戦初優勝!

しかも日本メジャータイトルです!

5年シードです!

今後も頑張っていただきたいですね★

 

さて前回はアプローチの打ち方を説明しました。

打ち方が出来たら

次は狙い方です。

下図の様に、アプローチの上級者は、ホールまでの距離ではなく

ボールが最初に落ちる地点までの距離を狙います。

 

どこに落とせば良いかは

経験によって読めるようになって来ます。

最初は

     :     

キャリー(落下点までの飛び)  ラン(落ちてからの転がり)

 

というふうに考えて落としどころを設定していくと良いでしょう。

使用するクラブや残り距離によってこの比率は変わってきます。

正しい落とし場所の読みは複雑過ぎて説明しきれません。

まずは、5:5の狙いで、落ちてからの転がりを意識してアプローチをしてみて下さい。

その結果を参考に、少しずづ正しい落とし場所が読めるようになれれば良いですね。

 

下図は参考までに、サンドウェッジピッチングウェッジのキャリーとランのイメージです。

打ち方と残り距離によってもこの比率は違ってくるので

あくまでもご参考までに。

こんにちわ!

小谷です。

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今回のキーワードは

≪パインハースト≫です!

2014年度の全米オープン開催コースの名前です。

全米オープンは、ゴルフ世界一を決める大会として

毎年難易度の非常に高いコースで開催されることで有名です。

今年も超難度のコースで行われるそうです。

なんと、全長7562ヤード、パー70!!

コース長過ぎ...。

是非!日本勢に頑張ってほしいですね。

 

さて、前回の記事まででアプローチ時のミスの原因はお伝えしました。

 ダフリの解説

トップの解説

 

今回は、ミスの出にくい打ち方を解説します。

まず構えでは

手元の位置に注意

ハンドファーストの構えを作ります。

両足の幅は、打つ距離に応じて広げていくと良いでしょう。

 

切り返しでは手首を柔らかく使い

振り子運動を利用して

「上げた速度で下す」ことを心掛けましょう。

 

 

インパクトでは手首をコネたりせず

構えの時と同じくハンドファーストでインパクトしましょう。

 

特に、サンドウェッジやアプローチウェッジなどの

ロフト角度の多いクラブでアプローチする時は

上記のようにスイング出来れば

正しい距離感が出やすくなります。 

 

まずは素振りから始めて

クラブが芝生に滑る「シュっ」という音が聞こえれば合格です。

「ドサっ」と芝生に刺さる音がしたり

芝生に当たらず音が出ないようだと

ダフリやトップのミスにつながるのでNGです危険・警告 (!)

練習場のマットでも簡単に出来る練習ですのでお試しください♪

練習すれば、少しずつ狙った場所にクラブを入れることが出来てきて

芝生を滑る音も良くなりますよ!

実際にボールを打つ時も同じ動きが出来るようになれば

あなたもアプローチ名人!!

 

 ・・・への第一歩を踏み出せたと言えます♪

 

 

 

 

小谷 陽介のプロフィール

どうも!

ブリヂストンゴルフアカデミーゴルフインストラクターの小谷陽介です!

当ホームページをご閲覧いただき、誠にありがとうございます!!

「楽しいから上手くなるのか?」

「上手くなるから楽しいのか?」

両方正解ですが

「楽しいから上手くなる!!」が先です☆

今より楽しいゴルフライフブリヂストンゴルフアカデミーで体感しましょー!!

れっつえんじょいごるふぃんぐ!!!!

ほっとした顔 ついでにブログもゆっくり見て行ってくださいね ほっとした顔