2014年7月の小谷 陽介の記事

こんにちわ!

小谷です。

いきなりですが、私事のお話をブっこみます。

毎年この時期に開催されるのですが

ブリヂストンゴルフアカデミーのインストラクターの頂点を決める試合があります。

その名も「ブリヂストンゴルフアカデミー チャンピオンシップ大会」

その中国地区予選に先日、出場してまいりました。

結果は・・・

なんと・・・

 

 

69で優勝!!

ばんざーい!!

 

決勝に行けるのは地区の優勝者だけなので、とても嬉しいです!

毎年出場して予選通過は今回含め5回中2回。

年に1度の大会なのでいつも気合が空回りしてしまい、自滅するのがパターンでした。

決勝大会も、気合が空回りしないように頑張ってきます★

 

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今回のキーワードは

≪ネバーアップ ネバーイン≫です。

 詳しくは、このあと説明します。

 

さて、今回のテーマは

ショートパットです。

よくショートパットの上達法というと

頭を動かさないとか、インパクトで振り抜きを止めないとか

パッティングのストロークのことをレッスンする場合が多いですが今回は

「成功率が上がる考え方」

ということでお話ししようと思います。

 

今回のキーワードにもしましたが

「ネバーアップ ネバーイン」

という言葉を聞いたことはありますか?

カップに届かないボールは絶対に入らないという格言です。

そりゃそうです。

届かないということはカップに触れることも出来ないのですから

入るわけがありません。

もっと言えば、強めに打った方が入る確率が高まるということです。

もちろん、強すぎると入りません

カップを通過するときに、転がりが出来るだけ直線的であることが重要です。

実はグリーンには傾斜だけでなく、

芝目目に見えないゴミなどがあります。

もっと言えば、見た目よりもボコボコしていたりします。

こんな風に、夜のグリーンライトで照らしたりするとよくわかります。

(車のライトで照らすと一番解りやすいです)

そういう意味で、強く打った方がイレギュラーな転がりが少なくなるということです。

ただ、外れた時のリスクは高くなるので解っていても中々打てないものです。

ではどの程度強く打てばよいのか?

よく言うのが、30~50cmオーバーの距離感がベストと言います。

しかしこれは、その日のグリーンのスピードによって違います。

例えば、とっても遅いグリーンで30~50cmオーバーのタッチというと結構強く打った結果ですが

すごーく速いグリーンだと、かなり弱めに打っても結構な距離オーバーします。

大切なのは、カップの上を通過するときのスピードです。

カップの上を通過するときの適度なスピードを覚えることが

ショートパットの成功率を高める考え方につながるのです。

そこでまず練習してもらいたのが

30cmのパッティングです。

これは、ゴルフ場のカップが掘ってある練習グリーンで練習していただきたいです。

ひたすら30cmのパットを入れまくっていると

奥の土手に当たって入ったり

完璧に奥の土手にまっすぐ当たって、上に跳ねて入ったり

方向が少し左右にズレてもスルッと入ったり

カップを一周して入ったり

ギリギリの強さでコロッと入ったり

色々なパターンの入り方を見ることが出来ます。

もちろん、色々な外れ方も見ることが出来るでしょう。

どの強さでどの入り方が最も入りやすいか?

カップを通過する時の適正なスピードが解ってきます。

こんな練習、普通しないでしょ?

普通しない練習をするから、常軌を逸して上手くなるのですよ

100発ぐらい練習してみて下さい。

絶対に何か見えてきますから!!

 

寄せワンの取り方

こんにちわ!

小谷です。

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今回のキーワードは

≪遼くん復活!≫です。

先日、北海道で行われた

長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント 2014

プレーオフを制して石川遼選手が優勝しました!

やはり遼くんが結果を出すとと男子ゴルフが盛り上がるので

是非とも頑張ってもらいたいですね☆

 

 

 

さて、今回のテーマは

寄せワンです。

寄せワンとは

ショットで惜しくもグリーンを外したけれど

次のアプローチをホール付近に寄せて1パットでホールアウトすることです。

これが取れる様になると、スコアの節約になり、トータルスコアが安定します。

 

そんな、スコアに多大な影響のある寄せワンを取るには、方法は2つです。

①アプローチをホールの近くに寄せる

②アプローチでは寄せきれなかったが、残った距離のパットを入れる

 

つまり、寄せワンを狙える位置にボールが有る場合

①アプローチと②パターのどちらかが上手くいけば良いので

チャンスは2度有る!

ということを理解しておくことが

寄せワンの成功率を高める為に必要なメンタルであると言えます。

「このアプローチを絶対に寄せてやる!」

という思いは、時に大きなミスを生むことが有ります。

例えば・・・

とか・・・

上図の結果は、グリーンに乗せることもできないという

大惨事・・・

なんていうことも珍しくありません。

 

もちろん、①、②のどちらがかと言えば

①の様にアプローチが寄ってくれればとっても楽です。

アプローチの苦手な方はこちら

↓↓

アプローチ上達法①~⑤

 

ですが、大事なのはむしろ②の残った距離のパットを入れることです。

例え、ホールまで残り50cmにアプローチを寄せられても

その50cmが入らなければ寄せワンは成立しません。

仮に、2mまでのパットの成功率が高ければ

ホールから半径2mまでにアプローチを寄せれば良いので

気楽にアプローチすることが出来、

かえってホール近くに寄せられる確率が高まります。

まずは1mからで良いので、短いパットの成功率を高めていきましょう。

短いパットを成功させるテクニックとして有効なのは

下図の様に、ボールに書いた線を目標に向けることです。

ボールに線を書いているのは、プロの試合でもよく見かけますよね!

線の通りに正確にパッティング出来たときには

転がっている最中も、線がブレることなく転がっていきます。

(下図参照)

 

次回は更に詳しく、ショートパットの成功率を高めるお話をします☆

お楽しみに♪

 

小谷 陽介のプロフィール

どうも!

ブリヂストンゴルフアカデミーゴルフインストラクターの小谷陽介です!

当ホームページをご閲覧いただき、誠にありがとうございます!!

「楽しいから上手くなるのか?」

「上手くなるから楽しいのか?」

両方正解ですが

「楽しいから上手くなる!!」が先です☆

今より楽しいゴルフライフブリヂストンゴルフアカデミーで体感しましょー!!

れっつえんじょいごるふぃんぐ!!!!

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