2014年12月の小谷 陽介の記事

ロングパットの距離感

こんにちわ!
小谷です。

今回は、ロングパットの距離感についてのお話をします。

皆さん、ロングパットの距離感ってどうやって合わせていますか?
よくある教え方としては、「まずは素手でボールを投げて距離感を掴みましょう!」

・・・という教えがあると思います。
はっきり言って正解です。
それが距離感というものです。
パターで打つ時も、その感覚を大切にしながら
クラブをボールに当てる強さを調整する
いわゆる”当て感”を意識して距離感を合わせる。
これが距離感を出すためには非常に重要な”感”です。

ですが、その”感”とやら・・・
毎日ゴルフ場のグリーンで練習しないとなかなか身につかない
または
毎日練習してもその人のセンスによっては限界があるものだと僕は思います。
世の中には、天才的な距離感を持つ人はいます。
そんな方はその”感”だけで距離感を合わせることができます。
今回はそんな、天才的な感覚を持っていない僕自身が距離感を合わせられるようになった方法を4つのステップで記します。
実は僕、ロングパットが大の苦手だったんです・・・笑
ショットが下手でパーオンできない時期が長かったもので・・・。

ステップ1 ~基準のあるストロークを身につける!!~

皆さん、自分のストロークに基準はありますか?
毎回同じように打てていますか?
例えば、3球ほど打った時に、ほとんど同じ場所に3球のボールが集まるように打てますか?
短い距離なら出来ても、長くなるとそう簡単には同じような場所に3球ボールを止めるのは難しいです。

 
”何か”毎回違うからです。
その”何か”とは、ざっくり言うと
1 ストロークのスピード
2 握る強さ
3 振り幅
4 軸のズレ
5 ボールに当たる瞬間のフェースの向き(ロフト角含む)
などでしょうか。
上記の項目全てが重要ですが、敢えて言うなら
の”ストロークのスピード”が変わることが一番多いのではないかと思います。
まずはここに基準を作ることで、毎回同じ距離感を打つことが出来るようになります。
方法は簡単です。

目を閉じてひたすら連続素振りをしてください。



それこそ2分間くらいノンストップでずーっと振っていると
1分くらいでしんどくなってきます。
しんどくなると、その人にとって一番繰り返し振りやすいスピードとリズムになってきます。
そうして振りながら目を開けてみると、そのスピード目で覚えることが出来ます。

最初に目を閉じてもらったのは、視覚を遮断して触覚でクラブの重みを感じやすくする為です。
そのスピードを掴んだら、今度はボールを3球打ちます。
もちろん目を開けたまま、普通に打つのですが
特にどこもも狙わず、出来るだけ同じ振り幅とスピードで3球打ちます。

すると、3球が3球とも同じ場所に止まるストロークが出来ているはずです。
こうすることで、スピードの安定したストロークを体得することが出来ます。
まずはこのステップ1いつでも出来るようにすることが、ロングパットの距離感を合わせられるようになる第一歩です。
トライしてみて下さい★

次回はステップ2~今から打つ距離を認識する~をお伝えします。
お楽しみに♪

小谷 陽介のプロフィール

どうも!

ブリヂストンゴルフアカデミーゴルフインストラクターの小谷陽介です!

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「楽しいから上手くなるのか?」

「上手くなるから楽しいのか?」

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「楽しいから上手くなる!!」が先です☆

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