2015年8月の小谷 陽介の記事

こんにちわ!
小谷です。

さて、今回はロングパットの距離感の練習法です。

前回までの投稿で
ストロークのスピードが大事なこと
今から打つ距離を把握することが大事だということ
をお伝えしました。

ロングパットの練習法については、諸説様々にありますが
なかなか具体的に上達を実感できるものがないように感じます。
そもそも距離感というのはアバウトなもので、所詮「勘」が一番大切です。
しかし、その「勘」を上手く結果に結びつけるには、「自信」が不可欠です。
「自信」がなければ、「勘」は鈍り、結果も悪くなり、また「自信」が失われ、悪循環が発生します。
ゴルフに限らず全てのことに言えますが、「自信」というのは成功する為に非常に大切なものです。
しかし、空の自信ではなんの役にも立ちません。
皆さんは我々のように、インストラクターではないのですから、誰かに説明できる必要はありませんが、ある程度の根拠がある「自信」というものが必要です。
これから説明する練習法は、そういった「自信」をある程度見えるようにする為の練習法です。

方法は簡単!
1・ストロークのスピードを安定させる
2・今から打つ距離を把握する
この2つを組み合わせて練習するだけです。
例えば、10歩の距離を3球ずつ練習します。
そうすることで、明確に10歩の距離に対する成功の確率が上がっていきます。
「自分にとって10歩という距離は、3球中〇球はある程度近づけることができる!」
という「自信」がつくだけで良いのです。
そして、実践では、「いつもこの距離は、3球中〇球はあのぐらいには近づけられている」
という「自信」が、本番のストロークを良いものにしてきます。

はっきり言って、パターの距離感が合わないのは
技術よりも、「自信」の無さからくるストロークの誤作動の方が大きいと思います。
もちろん、技術も大切です。
しかし、練習グリーンではそこまでのズレがないのであれば、
練習通りのことができていないということの方が失敗の重大な原因です。
その原因こそが、「自信」の無さなのです。

どこかの自己啓発本のように、ただただ「自信」をもつことが大切!というわけではなく、
ストロークにスピードという明確な基準をもち
ボールからカップまでの距離によっての明確な確率を知って
その確率を練習によって高め
高まった確率を信じて本番のパットに臨みましょう!
ということです。

まずは5歩の距離からでも良いです。
近い距離から自分の確率を高め、自分の距離感が届く範囲を広めていきましょう!
 

小谷 陽介のプロフィール

どうも!

ブリヂストンゴルフアカデミーゴルフインストラクターの小谷陽介です!

当ホームページをご閲覧いただき、誠にありがとうございます!!

「楽しいから上手くなるのか?」

「上手くなるから楽しいのか?」

両方正解ですが

「楽しいから上手くなる!!」が先です☆

今より楽しいゴルフライフブリヂストンゴルフアカデミーで体感しましょー!!

れっつえんじょいごるふぃんぐ!!!!

ほっとした顔 ついでにブログもゆっくり見て行ってくださいね ほっとした顔