2016年5月の小谷 陽介の記事

こんにちわ!

小谷です。

質問
カート道にボールが乗った時、無罰でボールを移動させることができますが、どのように処理していますか?
「そりゃ1クラブ以内にドロップして・・・」

こんな質問をした場合、大抵1クラブ以内というワードは出てきます。
しかし、いったいどこから1クラブ以内なのでしょう?
これに答えられる方は結構少ないものです。

正解は・・・

ニアレストポイントから1クラブ以内にドロップ!

で、ニアレストポイントって何ですか?
これもまた、明確に答えられる方は少ないです。

ニアレストポイントとは、次の3つの定義からなる唯一の場所のことです。

1)その障害を避けてストロークできる地点
2)ボールのある位置よりホールに近付かない地点
3)ボールのある位置に最も近い地点

文章では解りにくいので、図をご覧ください。

図1

FullSizeRender 5

この図には上記の、ニアレストポイントの3つの定義の内、
(1)障害(カート道)を避けてストロークできる地点
(2)ボールのある位置よりホールに近付かない地点
という2つの定義を満たしているニアレストポイントの候補を(A)地点(B)地点に分けて載せています。
この図1の場合、実際のボールから近いのは(A)の地点ですので、ニアレストポイントは(A)のポジションとなります。
そのニアレストポイントから1クラブ以内というエリアが、ドロップする場所となります。

図2

FullSizeRender 6

この図の場合は、実際のボールが(B)の地点に近いので、ニアレストポイントは(B)となります。

図3

FullSizeRender 7

図3では、カート道の右半分にボールは止まっていますが、(B)の地点よりも(A)の地点の方が実際のボールに近いです。
したがって図3の場合は、(A)の地点がニアレストポイントとなります。

このように、ニアレストポイントは、実際にボールが止まっている地点によって違います。
カート道の中心線よりも右にボールがあるからといって右サイドにドロップというのは、場合によっては誤所からのプレーとなる場合もあるのでご注意くださいね⭐︎

お試しレッスンはこちらから

 

 

 

小谷 陽介のプロフィール

どうも!

ブリヂストンゴルフアカデミーゴルフインストラクターの小谷陽介です!

当ホームページをご閲覧いただき、誠にありがとうございます!!

「楽しいから上手くなるのか?」

「上手くなるから楽しいのか?」

両方正解ですが

「楽しいから上手くなる!!」が先です☆

今より楽しいゴルフライフブリヂストンゴルフアカデミーで体感しましょー!!

れっつえんじょいごるふぃんぐ!!!!

ほっとした顔 ついでにブログもゆっくり見て行ってくださいね ほっとした顔