2016年6月の小谷 陽介の記事

こんにちわ!

小谷です。

質問
あなたは今からティーショットを打ちます。
そして理想の球筋をイメージしながら素振りをしています。
ところがうっかり!素振りしたスイングがボールに当たってしまいました!
しかも何と驚いたことに、クラブにジャストミートしたボールはフェアウェイど真ん中に!
こんな時、どうなるでしょうか?

1 ラッキー!フェアウェイに飛んだのでそのままプレーしようムード
2 気に入らん!俺は打つ気なかったんだからもう一回打つ!でも罰は無しで許して黒ハート
3 何となく後ろめたいし、3打目ってことでフェアウェイのところから打たせてあせあせ (飛び散る汗)
4 そんなの1打ペナルティを払って、3打目で打ち直しに決まっとるわパンチ

正解は・・・

 

 

表現は少し過激でしたが

 

 

ティショットに関して言えば

 

 

2の、無罰で打ち直しです。

状況がティショットであったということ
プレーヤー本人に打つ意思がなかったということ
この2つがポイントとなります。

ティショットの場合に限り、打つ意思がない状態でボールが動いた時は、無罰打ち直すことができます。
例えば、構えた拍子にうっかりクラブがボールに当たって、ティーからボールが落ちたとか、たまにありますよね?
もちろん、素振りが当たった場合も同じことです。

補足をするならば、「ストローク」の定義とは、「球を打って動かすという意思を持って行われたクラブの前方への動き」のことを言います。

つまり、ストロークでボールが動いたわけではないので、ティグランドに限っては、無罰で打ち直すことが出来るということです。
・・・と、いうことは、極論ですが打つ意思満々で打ったOBも「打つ意思がなかった」と主張すれば通る。ということにもなります。

しかし、ゴルファーたるもの

自分に嘘はつけません。

その当たり前があってこそ、成り立つゲームということですね。

ちなみに、基本的にティショット以外のショットでは1打罰を払って元の位置から打ち直しになりますのでご注意をるんるん (音符)

 

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小谷 陽介のプロフィール

どうも!

ブリヂストンゴルフアカデミーゴルフインストラクターの小谷陽介です!

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