小谷 陽介の記事一覧

 

こんにちわ!小谷です。

 

前回から

ブログ中のキーワードを言って

ボールがもらえるキャンペーンを開始しました!

 

お陰さまで大好評!

今までブログを読んでいなかった方にも

読んで頂けるきっかけになりました!

 

そこで数名の方に言われたのが

 

お客様「あれは君が書いてるの?」

 

という問いに

 

小谷「いえ、実はゴーストライターがおりまして・・・」

と、一発カマせなかった自分に後悔しています。

 

 

さて

前回はアプローチでミスした時の

インパクトの現象を知っていただきました。

 

今回はもう少し詳しく、ダフリというミスを解説します。

 

ボールよりも手前の地面にクラブが刺さることで

ダフリというミスショットになります。

 

クラブが刺さる原因はおおまかに次の4つです。

 

 

 

 

 

 

(地面がぬかるんでいたり、砂地になていたり、芝目が逆目である)

④については、上級者やプロでも場合によってはダフッてしまう状況なので

高度な技術と状況判断力が必要です。

 

そこで、最も改善したいのは②です。

え?①じゃないのかって?

当然①も、大変重要な部分です。

 

・・・が、②の力みが起こると

ほんの少しボールの手前にクラブヘッドが入っただけで大きくダフッてしまいます。

しかも距離感も狂ってしまうというおまけ付き。

 

ことゴルフでは

常に完璧ということはあり得ません。

上級者はミスの許容範囲が広いからスコアがまとまるのです。

 

したがって・・・

力みの入ったストロークではミスの許容範囲が狭まり

少しのミスが大きなミスに繋がってスコアを崩し

アプローチの苦手意識へと繋がるのです。

 

こんな悪循環にはハマらないで頂きたいところです。

「上げた速度で下す」

これが僕のアプローチの時のおまじないです☆

不思議なことに

心の中でつぶやくだけでかなりの効果がありますよ!

是非、皆さんも試してみてくださいね♪

 

今回のV10 LIMITEDがもらえるキーワードは

≪もう、ダフらんど!!≫

です。

決意を込めて広島弁で言ってくださいね(笑)

 今回のキーワード有効期間も、更新日から1週間です!

次回はトップとダフリ&トップの解説です。

お楽しみに♪

 

 

※ゴーストライターはいませんのであしからず。

こんにちわ!小谷です。

 

突然ですが、今回から

ブログ中にキーワードを表記します☆

 

ゴルフプラザ呉でのスクール受講時にキーワードを言うだけで

以前、当ブログでもご紹介した

 

「V10 LIMITED」

 

を1球プレゼントします!!

このブログでのキーワード受付期間は、更新日から7日間有効です!

 

スクール生の方はもちろん!

お試しレッスンを受講していただける方にももれなくプレゼント!!

これは貰わなければ損ですよ!

 

キーワードは1回限り有効ですので、たくさんボールをゲットしたい方は

次のブログ更新をご期待下さい☆

(ボールがなくなり次第終了です)

 

さて、今回のブログの本題ですが・・・

(※↑はキーワードではありません!)

 

アプローチは好きですか?

 

嫌いな人、苦手な人は必見!

今回は、アプローチの上達法を伝授します。

 

先ずはじめに

もしもあなたがスコアアップを目指すのであれば、アプローチの練習は必須です。

飛距離を出すことは、楽しいし気持ちいいので自然と練習量は多くなりますが

初心者の方は特に、小さな動きや微妙な加減が難しいので

アプローチの練習を多くする必要があります。

 

僕の経験上ですが、アプローチが苦手な人は

ちゃんとクラブフェースでボールを捉える事が出来ていません。

 

そうなると、大きなミスショットに繋がります。

繰り返しミスをしている内に、アプローチに苦手意識を覚え

アプローチに恐怖を感じるようになります。

その恐怖感がトラウマになり、次のミスに繋がります。

そのミスがまた恐怖感に繋がり・・・(繰り返し)

この負のスパイラルにハマると大変です。

 

皮肉なことに、真剣にゴルフに取り組んでいるほど

このスパイラルにハマりやすく、抜け出しにくいものです。

 

代表的なインパクトミスの現象としては下の4つです。

 

1 ダフリ

下図の様に、ボールより手前の地面にクラブが刺さり

ボールとクラブフェースの間に芝が挟まり

ボールが全然飛ばない現象のことです。

 

 

 

2 トップ

下図の様に、クラブの刃の部分がボールの赤道より上に当たり

とんでもない勢いで低くボールが飛び出して

大オーバーしてしまうミスのことです。

 

 

 

3 ダフリ&トップ

下図の様に、ボールの手前の地面に一度当たりますが

地面には刺さらず、跳ね上がってトップしてしまう現象のことです。

 

 

 

4 シャンク

下図の様に、クラブの根元部分に当たってしまい

ボールがとんでもなく右斜め方向に飛んで行ってしまうミスのことです。

 

 

すでにアプローチに苦手意識のある方は

自分がどのようなインパクトのミスで失敗しているのかを知ることが

アプローチの苦手意識克服への第一歩となります。

 

1のダフリは比較的原因が解りやすいミスですが

2のトップと3のダフリ&トップは、

ミスしたときのボールの飛び方が良く似ているので

最初の内は自分ではなかなか区別できないものです。

4のシャンクについては

打った瞬間、本人は何が起こったのか解らず

頭が真っ白になってしまいます。

 

インストラクターにインパクトの状態を診断してもらうのが1番早いですが

信頼できる練習仲間に見てもらうのも良いでしょう。

 

長くなったので今回はここまで!

次回は、各インパクトミスの解説と改善法を伝授します☆

 

 

 ところで、今回のボールが貰える!キーワードは

≪V10いただきまーす≫

です。

 

恥ずかしがらずに言ってくださいね

 

こんにちわ!小谷です。

 

 

 

 

 

前回は、ゴルフ脳を鍛える為に、意図的にボールを曲げる練習をしましょう!

という説明でした!

 

 

 

 

 

・・・とまぁ、説明は簡単ですが、実際にやるのは難しいですあせあせ (飛び散る汗)

そこで、ボールが曲がる法則と、上手く曲げるポイントを説明しておきます。

 

  

 

 

ボールが曲がる法則

①基本的に、ボールの出だしの方向は、スイング軌道(赤点線矢印)

で決まります。

②インパクト時のフェース面(黄色線)の方向にボールが回転し、

曲がっていきます。

 

 

まとめると、クラブを振りぬいた方向にボールが出て行き

インパクト時のフェース面の方向にボールが曲がってくるということです。

 

 

実際にボールを曲げる練習をしたときに、思ったように曲がらない方は、①、②のどちらか、もしくはどちらもがコントロール出来ていないということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勘の良い人はもう気がついていると思いますが

 

 

 

 

 

 

 

 

普通にボールを真っ直ぐ打とうと思ったとき

 

 

 

 

 

 

 

意図せぬ方向へボールが曲がるのも

 

 

 

 

 

 

 

同じ理屈です!

 

 

 

 

 

それを正しく分析し、修正すれば

 

 

 

 

 

 

 

いずれストレートな球筋にも近づくということです!!

 

 

 

 

 

 

だから、あえて曲げる練習をするんですね☆

 

 

 

 

 

 

 

上手くボールを曲げるポイント

 

 

まずは、①のスイング軌道を極端に意識して振ることです。

これがなかなか、最初は難しいんですあせあせ (飛び散る汗)

自分ではアウトサイドインに振ってるつもりが、その逆になっていたり・・・

ここは我々インストラクターに後方から確認してもらうのがベストですね!

 

 

 

 

 

自己チェックをするなら、マットの向きに対して

アウトサイドインなら左へ

インサイドアウトなら右へ

まずは狙った方向にボールが出て行けばそれで良し!

ってことです☆

 

 

 

 

 

 

 

悪いことは言いません。

 

 

 

 

 

 

 

兎にも角にも

 

 

 

 

 

 

 

一度でいいから

 

 

 

 

 

 

まずは僕に

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたのスイング軌道を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

み・さ・せ・て黒ハート

 

失礼しました 

小谷 陽介のプロフィール

どうも!

ブリヂストンゴルフアカデミーゴルフインストラクターの小谷陽介です!

当ホームページをご閲覧いただき、誠にありがとうございます!!

「楽しいから上手くなるのか?」

「上手くなるから楽しいのか?」

両方正解ですが

「楽しいから上手くなる!!」が先です☆

今より楽しいゴルフライフブリヂストンゴルフアカデミーで体感しましょー!!

れっつえんじょいごるふぃんぐ!!!!

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