小谷 陽介の記事一覧

ブリヂストンゴルフプラザ呉インストラクターの小谷ですdouble exclamation

ゴルフスイングにおけるアドレスとは
ボールを打つためにクラブを持って構える姿勢のことですが
今回は「腕のポジション」についてのお話をします手 (グー)

ブリヂストンゴルフアカデミーではアドレス時
脚の付け根の関節から30度ほど前傾姿勢をとるように指導させていただいていますぴかぴか (新しい)

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このように前傾姿勢が取れたならば
肩から腕の力を抜き、だらりと両腕を垂らしたポジションでクラブを持つのが正解ですぴかぴか (新しい)ひらめき

この前傾姿勢と腕のポジションは、クラブの長さが変わっても基本的に同じですexclamation

このポジションで腕を構えることができれば
インパクトでも同じポジションに戻りやすくなりますよるんるん (音符)

こんなのとかバッド (下向き矢印)
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こんなのはバッド (下向き矢印)
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いいショットが打てそうな気配がないですよねあせあせ (飛び散る汗)

いいアドレスが取れていれば、いいショットが打てる準備が出来ているということですぴかぴか (新しい)

アドレス、大切ですねウッシッシ (顔)

 

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こんにちわ!

小谷です。

質問
あなたは今からティーショットを打ちます。
そして理想の球筋をイメージしながら素振りをしています。
ところがうっかり!素振りしたスイングがボールに当たってしまいました!
しかも何と驚いたことに、クラブにジャストミートしたボールはフェアウェイど真ん中に!
こんな時、どうなるでしょうか?

1 ラッキー!フェアウェイに飛んだのでそのままプレーしようムード
2 気に入らん!俺は打つ気なかったんだからもう一回打つ!でも罰は無しで許して黒ハート
3 何となく後ろめたいし、3打目ってことでフェアウェイのところから打たせてあせあせ (飛び散る汗)
4 そんなの1打ペナルティを払って、3打目で打ち直しに決まっとるわパンチ

正解は・・・

 

 

表現は少し過激でしたが

 

 

ティショットに関して言えば

 

 

2の、無罰で打ち直しです。

状況がティショットであったということ
プレーヤー本人に打つ意思がなかったということ
この2つがポイントとなります。

ティショットの場合に限り、打つ意思がない状態でボールが動いた時は、無罰打ち直すことができます。
例えば、構えた拍子にうっかりクラブがボールに当たって、ティーからボールが落ちたとか、たまにありますよね?
もちろん、素振りが当たった場合も同じことです。

補足をするならば、「ストローク」の定義とは、「球を打って動かすという意思を持って行われたクラブの前方への動き」のことを言います。

つまり、ストロークでボールが動いたわけではないので、ティグランドに限っては、無罰で打ち直すことが出来るということです。
・・・と、いうことは、極論ですが打つ意思満々で打ったOBも「打つ意思がなかった」と主張すれば通る。ということにもなります。

しかし、ゴルファーたるもの

自分に嘘はつけません。

その当たり前があってこそ、成り立つゲームということですね。

ちなみに、基本的にティショット以外のショットでは1打罰を払って元の位置から打ち直しになりますのでご注意をるんるん (音符)

 

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こんにちわ!

小谷です。

質問
カート道にボールが乗った時、無罰でボールを移動させることができますが、どのように処理していますか?
「そりゃ1クラブ以内にドロップして・・・」

こんな質問をした場合、大抵1クラブ以内というワードは出てきます。
しかし、いったいどこから1クラブ以内なのでしょう?
これに答えられる方は結構少ないものです。

正解は・・・

ニアレストポイントから1クラブ以内にドロップ!

で、ニアレストポイントって何ですか?
これもまた、明確に答えられる方は少ないです。

ニアレストポイントとは、次の3つの定義からなる唯一の場所のことです。

1)その障害を避けてストロークできる地点
2)ボールのある位置よりホールに近付かない地点
3)ボールのある位置に最も近い地点

文章では解りにくいので、図をご覧ください。

図1

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この図には上記の、ニアレストポイントの3つの定義の内、
(1)障害(カート道)を避けてストロークできる地点
(2)ボールのある位置よりホールに近付かない地点
という2つの定義を満たしているニアレストポイントの候補を(A)地点(B)地点に分けて載せています。
この図1の場合、実際のボールから近いのは(A)の地点ですので、ニアレストポイントは(A)のポジションとなります。
そのニアレストポイントから1クラブ以内というエリアが、ドロップする場所となります。

図2

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この図の場合は、実際のボールが(B)の地点に近いので、ニアレストポイントは(B)となります。

図3

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図3では、カート道の右半分にボールは止まっていますが、(B)の地点よりも(A)の地点の方が実際のボールに近いです。
したがって図3の場合は、(A)の地点がニアレストポイントとなります。

このように、ニアレストポイントは、実際にボールが止まっている地点によって違います。
カート道の中心線よりも右にボールがあるからといって右サイドにドロップというのは、場合によっては誤所からのプレーとなる場合もあるのでご注意くださいね⭐︎

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小谷 陽介のプロフィール

どうも!

ブリヂストンゴルフアカデミーゴルフインストラクターの小谷陽介です!

当ホームページをご閲覧いただき、誠にありがとうございます!!

「楽しいから上手くなるのか?」

「上手くなるから楽しいのか?」

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「楽しいから上手くなる!!」が先です☆

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