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新人コーチ紹介

今回は2019年3月より当施設ゴルフプラザ呉にてレッスンデビューを果たした期待の新人

笠原 響(ひびき)コーチをご紹介します!

1998年生まれの21歳!

持ち味は何と言っても、しなやかなスイングから繰り出される豪打!!

250の看板上空に突き刺さるドライバーショットは必見です!

響コーチは月曜日、火曜日、金曜日のレッスンを担当します。

 

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モノマネのすゝめ

皆さんはミラーニューロンというのを知っておられるでしょうか?

人間には、他人の行動を見て自分自身までも同じ行動をとっているかのように反応をする神経細胞があると言われています。

それが、ミラーニューロン。

自分が体験していなくても、相手の動きを見ただけでミラーニューロンが活性化され、脳内で再現されるそうです。

ゴルフスイングにおいても、他人の動きをじっくりと観察することで脳内では自分が相手の動きをしている時と同じように細胞が活性化し、他人が行ったスイングをまるで自分がしているかのような感覚を得られることがあります。

僕が経験したことで言うと、プロのゴルフツアーを観戦に行って、第一線で活躍するプロゴルファー達のプレーを目の当たりにした後の練習は、お目当の選手の動きが脳裏に焼き付いたような感覚でしばらく調子が良かったり、新たな発見があったりしていました。

その逆の作用もあります。

例えば、飛ばし屋と一緒にラウンドすると、なんだか力んでしまったり・・・

なので僕は、試合で飛ばし屋の人と同じ組で回る時は、その人のスイングをあまり見ないようにしています。(ショットの結果は見ていますが)

この様に人間には、見た動きを模倣する能力が備わっていますから、なるべく良い見本を見ながら練習したいものです。

スイング開発をする上で「こうなりたい!」という、目指すべきスイングのイメージは欠かせません。

もちろんビデオでも見ないよりはマシですが、スイングを見るのは生がいちばん!

僕もレッスン生の皆さんに「こうなりたい!」と思ってもらえるように、日々精進しなくては!

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久しぶりにコラム的な記事を書こうと思います。

テーマは
「ターゲットに向かって打たない!?」です。

ゴルフスイングの学習には2つの方法があります。

1.ターゲットを決めて、そのターゲットに向かってショットすることを学ぶ方法
2.ターゲットのない状態で、どうやって正しくスイングするかを学ぶ方法

1の場合は、例えひどいスイングでもターゲットに届いてしまう場合があります。なので実は再現性が低い。対照的に2の場合は、ターゲットは考えてないので、体やクラブの動きに集中でき「自分のスイングを開発」しやすいのです。「自分のスイングが開発」できていれば、当然、再現性も高くミスの原因も自身で理解しやすいことでしょう。

このように、先ずは「自分のスイングを開発」し、それからターゲットを狙って打つように練習するとよいのです。

その段階になれば、スイングした瞬間に自分のボールがどこに飛んで行ったかがわかるようにもなってきます。

「自分のスイングを開発する」ということは、下記のようなプロセスが大切になります。

1.自分の理想のスイングのイメージを造る
2.そこに向かう為の的確な練習をする
3.そこに正しく向かっているかの自分の判断基準を作る
4.自分で評価して改善する

これが自分ひとりだけで出来れば苦労しませんが、それには膨大な時間がかかることでしょう。

そこに優秀なコーチがついていれば、上達がスムーズになることは言うまでもありませんね。

あなたの練習はターゲットばかりを狙った練習になってしまっていませんか?

 

 

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