山末 健太郎の記事一覧

下半身の先行動作

皆様こんにちわ。ようやく少し涼しくなってきましたねほっとした顔

さて今回は「下半身の先行動作」です。

テキスト本P70~P74 です。切り返しともいわれ、

スイングの中のクラブが上がっていくバックスイングと、

クラブが下りるダウンスイングの間にあるポイントのことですわーい (嬉しい顔)

 

P70の文章に書いてある通り、

「上がっていく動作の中で、下半身の先行動作が始まることによって、

上がっていく動作がとまり、先行動作に引っ張られていく動き」

・・とあります。なかなか難しいですね考えてる顔

野球などでボール野球を投げる動作がまさにこういう感じです。

腕がボールをリリースする前に足は踏み込んでいきます。

イメージがわかない方は、まずはボールを投げる練習などしてみるといいですねわーい (嬉しい顔)

 

下記のようにうまく先行動作ができると、切り返しのポジションで

下記の写真のように正面からみて○○猫が見えません。

 

 

↓先行動作がうまくできないとはっきり○○猫がみえますね。

 

先ほど述べたとおりなかなか難しい動きですが、

P72~P74 のステップインドリルなどで練習して感覚をつかんでいきましょうdouble exclamation

 

 

重心の位置

皆さんこんにちわ。

暑い日々晴れが続いていますふらふら

とにかく熱中症に気を付けてくださいdouble exclamation

練習中はこまめな水分と塩分補給を。

何かおかしいexclamation and questionふらふらと思ったら、無理をせずに

涼しい場所雪 で休憩しましょうexclamation

 

今回は重心の位置です。

下記のように体の中央に中心線があり、

左右の拇指球に重心がバランスよくある状態が理想です指でOK

 

 

要注意としては下記の左重心と右重心の2つです。

 

右斜め上左重心の原因としては・・

・グリップがウィークグリップ

・狙い(肩)の向きがオープン

・ボールの位置が左すぎる、などなど・・

動きでもバックスイングが捻転○○猫になりやすくなります。

 

 

 

 

右斜め上右重心の原因としては・・

・グリップがストロンググリップ

・狙い(肩)の向きがクローズ(右)

・ボールの位置が右すぎる、などなど・・

・・とその他の構えのエラーから起こりやすくなります考えてる顔

 

グリップをした時、右手が左手よりも若干下にある分、

右サイド(右肩、右腰)が少し下がるのが自然ですが、

過度な下がりはよくありませんもうやだ〜 (悲しい顔)

鏡でチェックしながら、バランスのとれた重心の姿勢を作りましょう。

 

皆さんこんにちわ。梅雨明け晴れして夏本番ですexclamation

ラウンド中、練習中の際には水分をしっかり摂って、

熱中症にならないように気を付けてくださいねdouble exclamation

 

さて、今回はアプローチです手 (チョキ)

テキストP126、127のチップショット(ピッチ&ラン)です。

どんなアプローチかというと、下の写真のように

半分キャリーグッド (上向き矢印)(ノーバウンドで飛ばす)、

半分ラン走る人(転がす)というアプローチです。

一番オーソドックスなアプローチともいわれますうれしい顔

 

 

まずはセットアップですわーい (嬉しい顔)

スタンスはスクエア(目標にまっすぐ)もしくは、

ややオープン(目標に左向き)、ボール位置は体の中央か

やや右足よりです。両ひじに余裕を持たせ、少し左体重で構えます。

 

 

 

なぜこのように構えるかというと、アプローチというのは

動きが小さいため、あらかじめ○○○○○猫の形を作っておくことで、

ダフリ、トップなどのミスを防ぎやすくなるため、上記のように構えるのです考えてる顔

 

次にスイングですが

8時から4時のワンレバースイングが基本となりますexclamation

1 (one)手、腕(ひじ)、肩の上体だけを使い、飛球線に沿ってバックスイングします。

2 (two)手首の動きを使わず肩と腕の三角形を保ち、8時から4時の大きさの範囲でスイングします。

3 (three)手先に力が入らないようにリズムに注意し、距離感は振り子の大きさで調整します。

4 (four)左グリップをしっかりさせてスイングします。

5 (five)ボールに対しては、ややダウンブローをイメージすると

難しいライからも容易に寄せることができます。

 

アプローチはスコアアップグッド (上向き矢印)には欠かせませんdouble exclamation

ショット練習ばかりでなく、アプローチもたくさん練習しましょう指でOK

練習場でもまずはどこにボールを落とすのかという落としどころを

しっかりと設定して練習してみてくださいるんるん (音符)