チップショット(ピッチ&ラン)

皆さんこんにちわ。梅雨明け晴れして夏本番ですexclamation

ラウンド中、練習中の際には水分をしっかり摂って、

熱中症にならないように気を付けてくださいねdouble exclamation

 

さて、今回はアプローチです手 (チョキ)

テキストP126、127のチップショット(ピッチ&ラン)です。

どんなアプローチかというと、下の写真のように

半分キャリーグッド (上向き矢印)(ノーバウンドで飛ばす)、

半分ラン走る人(転がす)というアプローチです。

一番オーソドックスなアプローチともいわれますうれしい顔

 

 

まずはセットアップですわーい (嬉しい顔)

スタンスはスクエア(目標にまっすぐ)もしくは、

ややオープン(目標に左向き)、ボール位置は体の中央か

やや右足よりです。両ひじに余裕を持たせ、少し左体重で構えます。

 

 

 

なぜこのように構えるかというと、アプローチというのは

動きが小さいため、あらかじめ○○○○○猫の形を作っておくことで、

ダフリ、トップなどのミスを防ぎやすくなるため、上記のように構えるのです考えてる顔

 

次にスイングですが

8時から4時のワンレバースイングが基本となりますexclamation

1 (one)手、腕(ひじ)、肩の上体だけを使い、飛球線に沿ってバックスイングします。

2 (two)手首の動きを使わず肩と腕の三角形を保ち、8時から4時の大きさの範囲でスイングします。

3 (three)手先に力が入らないようにリズムに注意し、距離感は振り子の大きさで調整します。

4 (four)左グリップをしっかりさせてスイングします。

5 (five)ボールに対しては、ややダウンブローをイメージすると

難しいライからも容易に寄せることができます。

 

アプローチはスコアアップグッド (上向き矢印)には欠かせませんdouble exclamation

ショット練習ばかりでなく、アプローチもたくさん練習しましょう指でOK

練習場でもまずはどこにボールを落とすのかという落としどころを

しっかりと設定して練習してみてくださいるんるん (音符)