辻井 光平の記事一覧
スクール生の皆様
いつも大変お世話になっております。
ブリヂストンゴルフプラザ奈良の辻井です
コロナウイルス感染症拡大防止による臨時休業が延長してしまい、大変なご不便とご迷惑をお掛けし、大変申し訳ありません。
営業再開となりましたら、必ずご連絡させて頂きますので、もう少しお待ちください。
スクールは休業となっておりますが、皆様へご自宅で、簡単に出来るスコアアップ法をお伝え致します
是非、お試しください
スコアアップの要となるのは、なんといっても『パター』です。
パターが上達すると、本当にスコアが纏まります。
ご用意して頂くのは、パターとゴルフボール2つ、それとカップです。(カップがなければ代わりになるようなもの。紙コップでも構いません)
まず↓のようにカップとボールをセットします。

カップ手前のボール(黄色ボール)は、カップから10㎝ほど離し、打つボール(白ボール)をそのボールから50センチ程、離します。
お分かり頂けた方もおられると思いますが、手前の白ボールを打って、カップ手前の黄色ボールに当てて、黄色ボールをカップインさせます。
ビリヤードの要領ですね


ポイントは、手玉(白ボール)を打って、しっかり的玉(黄ボール)の芯を打つこと
そうすると的玉がきれいにカップインします。

さらに手玉と的玉がきれいに入れ替わるようなタッチで打てるとよりgoodです
この練習、簡単そうに見えて実は結構難しいんです
というのもしっかり手玉をまっすぐ打たないと、的玉の芯を外してしまい、全然カップに入らないんです。
手玉と的玉もバラけてしまいますし・・・
↓失敗例

この練習法は、パターの方向性(的玉を狙うことでラインを意識できるようになる)と距離感(手玉と的玉をきれいに入れ替えることで、タッチの練習になる)の練習になります。
パターで大事な感覚をしっかり練習することが出来るんです
安定してカップイン出来るようになって来たら、少しずつ的玉と手玉の距離を長くしてください。2メートルぐらいの距離を安定してカップインできるようになれば、かなりパターの技術が磨かれているはずです
この練習で是非スコアアップを目指してみてください

みなさんお世話になっております。
辻井です
遂にブリヂストンゴルフのニューボール、TOUR B330シリーズが発売されましたので、ご紹介させて頂きます。
------------推奨ヘッドスピード45m/s以上の方にお勧め---------------
TOUR B330
ボール構造:4ピース/ウレタンカバー
程よいつぶれと手応えのある打感で力強い飛びが特徴です。

TOUR B330S
ボール構造:4ピース/ウレタンカバー
アプローチでの非常にソフトな打感と強いスピンが特徴です。

------------推奨ヘッドスピード45m/s以下の方にお勧め---------------
TOUR B330RX
ボール構造:3ピース/ウレタンカバー
すべてのショットでソフトな打感と飛距離性能が特徴です。

TOUR B3330RXS
ボール構造:3ピース/ウレタンカバー
B330RXよりもアプローチでの更なるソフトな打感とスピン性能が特徴です。

上記のように4種類の中から皆様のプレースタイルに合ったボールを選んで頂けるようになっております。
随時ショップに展開しておりますので、是非手に取ってご覧ください
みなさん楽しくゴルフしてますか?
インストラクターの辻井です。
今回は新しく発売されたシューズ。 TOURSTAGE ゼロ・スパイク タビの紹介をさせて頂きます。
商品はこちら↓↓

みなさん地下足袋はご存じですよね?
そう。とび職や林業の方達がよく履かれている地下足袋です。
そして今回、新発売のシューズにはこの地下足袋の機能が組み込まれたシューズです。
普段地下足袋を履くことのない人たちでしたら「地下足袋?機能?」となると思いますがなぜとび職や林業の方々が好んで地下足袋を履かられるのかそれには以下のような機能があるからです。
地下足袋の効果↓↓
地下足袋は、足の親指だけ独立させて、他の指と分けて履きます。
この形が大きな特徴で、この形を分けることで、自然に指先に力が入り、しっかりと地面を掴むように立つことができるので、体の重心を正しい位置に導くことができます。
つまり地面をしっかり掴めることにより、安定するので高所で作業をするとび職人の方々が愛用されるとのことです。
←とび職のみなさん。 私には無理です
この機能に注目し、ゴルフシューズに活かそうと開発されたのが今回のゼロ・スパイク タビです
皆さんにタビシューズの機能を実感して頂こうと随時ショップに展開していますので、練習にお越しの際は是非ショップへお立ち寄りください
よろしくお願い致します。

次回はコースでの試し履きレポートを投稿させて頂きます。