2023年6月 施設ニュースの記事一覧

スコアを良くするには

 

いつもHPを閲覧していただきましてありがとうございます

練習場では良いのだけどコースでは全然ダメ….( ノД`)シクシク… とか

やっぱり飛距離だ!とか言って結局ショートゲームが上手くいかない、とか

もう少し落ち着いて、自分を客観的に見つめ直す事も必要です

さて、今回は『スコアを良くするには』

どうぞ最後までお付き合いくださいませ

 

いろいろ原因はあるでしょうけど、考え方と技術面に分けていくつか挙げます

■考え方

1.ゴルフはボールを止めるスポーツ

⇒ 次のショットを打ちやすい所にボールを止めにいくのがゴルフです

カップインさせる時もカップの中にボールを止めるイメージです

2.コントロールできる最大飛距離がその番手の飛距離

⇒ マン振りして出せる飛距離はフィジカル的なポテンシャルの話

確実にコントロールして打てる振り方を覚える

3.ドライバーもアプローチと考える

⇒ 一番遠くへボールを打っていける“ドライバーというウェッジ”を使っているというイメージを持てたら勝ち組!

3.練習場で良い球を打っても仕方がない

⇒ ズバリ!環境が全く違う。ボールもライも何もかもが違う

練習場は動き(セットアップ含)・軌道の確認・リズムタイミングを揃えに行く場所

(人工芝とレンジ球をコースに持って行って打てば練習場と同じく打てるよ。傾斜は無理だけど)

■技術面

1.得意な距離をひとつ作る

⇒ これならあまりミスしないで打てる!というクラブと距離を持つ

2.7アイアン以下のクラブで、最低2パターンの距離を持つ(できれば3パターン)

⇒ いわゆるフルスイングとハーフスイングの打ち方で、距離をそれぞれ把握しておく

1レバー・2レバー・フルスイングなら尚良し)

3.ボールを上げる意識を捨てる

⇒ ロフトでボールは勝手に上がる(とにかくクラブに仕事をさせましょう)

長いクラブで曲げたくない時はハーフトップでOK

■その他

1.練習場でスパイク履いての練習はどうかな~

⇒ 固いマットの上だから足が沈まないでしょ。高さが変わったら意味なくない?

2.ヤード板狙ってキャリーでアプローチしてるけど・・・・・・

⇒ たぶんその距離ってピンまでの距離を想定してるよね?

だったらそれって大きくない?

3.ナイスショット打とうとして連続で打ってるけど・・・・・・

⇒ そりゃ何回も打ってればそのうち当たりますね

もっとルーティンとか、アドレス向きとかさ、やることあるでしょ

コースは一発勝負よ

 

ここまでにしておきましょうか

書いてたら言いたいことが溢れてきました笑

とりあえずザっと書きましたけど、自分の距離だけでもしっかり覚えて欲しいです

最初はおおよそでいいので下の表なんかを自作して決めてしまいましょう

パターも3つくらいの振り幅を決めて、距離を持っておくと良いですよ。
振り幅作るのが難しい場合は、スタンス幅を変えてつま先間の振り幅で打つのも良いですね

 

さて、今回はここまでにしておきますが、

BSGAでは『コースレッスン』『ラウンドレッスン』実施しております。

ちなみに・・・・・

『コースレッスン』はテーマ別レッスンで、そのテーマだけをコースでひたすら練習します。

(ティーショット・傾斜・バンカー・アプローチ・アイアン・フェアウェイウッド….etc

『ラウンドレッスン』はマネジメントオンリーです

最初のハーフで回り方を分析して、後半でその癖を改善していきます。

同時にスタッツ管理もしていくので、練習場レッスンの課題がハッキリします。

どうです?BSGAはここまでやります!皆さんの上達のお手伝いを全力でやります!

興味を持った方はお近くのBSGAまで!!

 さて、今回はここまでにしておきましょうかね。

 

それではまた次回お会いしましょう!

 

さてお試しレッスンのお申込は下記から24時間出来ます

 

ブリヂストンガーデンゴルフTOKYO

〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-6-1
丸の内センタービルディング 1階

ダウンブロー

ダウンブロー

 

いつもHPを閲覧していただきましてありがとうございます

 

ダウンブロー、これも練習場で一生懸命練習している人いますよね~

特にアイアンで(ちなみにFWUTもダウンブロー寄りで打つといいよ)

でもね

結果から言うとこれは、『勝手になるもの』です!

するものではありません

 

今回もちゃんと説明しますので、最後まで読んでねー!

 

まずはこちらをご覧ください

という風に、ボールを中心に最下点

(いわゆるヘッドがスイング中、軌道の一番下になるポイント)が決まっています

なにで決まっているか?

それは次のポイントで決まるのです

  • スイング軸のポジション
  • スイングプレーン面の角度
  • スイング軌道
  • 体を使う順番(下半身先行)

以上が揃っていれば勝手にダウンブローです

これが理解できていないといくら練習しても無理ですね

ダウンブローなんてできませんよ

ヘッドが刺さって終わりかシャンクでしょうね。笑笑

それでも自分なりに頑張ってダウンブローで打つのだ!

って方は、いっぱい練習してちょうだい

でも、

これで突き放すのも可哀想なんで、Mr.B恒例のマニア的ヒントいきますか

 

  • スイング軸のポジション

下の絵のように、アイアンとドライバーではボール位置とスイング軸の

位置関係がだいぶ違いますね。

この違いだけでも、少なくともアッパーに打たないのは想像がつくと思います。

 

  • スイングプレーン面の角度

このようにプレーン面の角度は、クラブの長さで変わります。

短いアイアンなんかはアップライト軌道になりますね。

巷で言う『縦振り』ね。

意味がぜんぜん違うけど、まあいいでしょう。

これもまた、払い打ちにはならない軌道になるのは理解できると思います。

 

  • スイング軌道

スイング軸とプレーン面の角度を正してスイングすると、

この様な軌道になります。(ちなみに、ストレートを打つ場合ね)

最下点が違いますね~。何となく理解できました?

(どっちもストレートですけど、ドライバーのとアイアンの軌道が違うって知らないでしょ?)

 

まだ納得いかないって人は次の4つ目のポイントをご覧ください。

  • 体を使う順番(下半身先行)

⚠注意 スウェイすると、アーリーリリースになってしまいスイープ気味かダフリが発生します

という事なんですわ。

※下半身先行に関する詳しい話は【スライス編】をご覧ください。

理解していただけました?難しい?

まあ、『上達のヒント』なんでここまでしか教えられませんわ・・・

という事で今回はここまで!

さて、今回はダウンブローをご紹介しました

もっと知りたい方、正しいダウンブローが打ちたい方は、お近くのBSGAまで!

お待ちしておりますm(__)m

次回は、「スコアを良くすには」についてお届けいたしますのでお楽しみに!

 

お試しレッスンのお申込は下記から24時間出来ます

 

ブリヂストンガーデンゴルフTOKYO

〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-6-1
丸の内センタービルディング 1階

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