基本と基準

基本と基準

いつもHPをご覧いただきましてありがとうございます

今回は『基本と基準』です

これはブリヂストンゴルフアカデミーが2019年よりレッスンのベースとして掲げたものであり、とっても重要なお話です
上達には必須なので最後までお付き合いください <(_ _)>
さて、本題に入る前に私共のレッスン理念を少しお話しします
私共は下記にあるように、効率を良くし、無理せず怪我せず、その人に合ったスイング作り及びゴルフを提供するべく取り組んでいます

そして、

を最終目的とし、日々勉強を重ね皆さんのゴルフライフのお手伝いをしています
そこで今回のテーマに入るわけですが、この『基本と基準』は一見当たり前のようで、特に基本は意外と皆さん知らない方が多いです
レッスンスタート時からゴールを確認していただき、途中経過であっても、一人で練習する時であっても、コースで訳が分からなくなった時でも、これを覚えていれば大丈夫!

それが『基本と基準』です

最初は『基本』から

これが『基本』です

この『基本』は必ずこのようにしましょう!というものではありません(このままできれば最高ですが・・・・・・)
個々の体格・体力・筋力・柔軟性・可動域等により、形や動きは変化します
ブリヂストンゴルフアカデミー(以下BSGA)では、皆さんにこれはやっていただいていますが、もの凄く動きに制限が掛かり非常にやりにくいです
そして、この制限をほどいて、自分なりにやりやすい動きで基本に近い動きをした結果が『基準』となります

『基準』は以下の通りです

というように、『基本』からズレても構わないのですが、3つほど条件があります
それは、上の資料にも書いてある通り、

  • 力加減は一定に
  • リズム・テンポも一定に
  • 距離(キャリー)を一定に

です

これは練習の度、打ち始めに必ず行ってください

行う理由としては

  • クラブヘッドの軌道の確認
  • その日の体が感じる感覚の確認(動き・力加減・距離感)
  • ウォーミングアップがてら

いきなりドライバーやフルスイングから練習する人を見かけますが、こちらの練習から意識してください
たまにアプローチに置き換えてもいいですか?という質問もありますが、あくまでも上記理由を目的としているので、切り離して練習をしてみてください
また、これらを行うことにより、自分で修正が可能となり、ラウンド中の急なミスに対しても即効性のあるものとなります
既にBSGAに入会されている方は体験されていますが、私共はこれをレッスンルーティンとして織り込み、毎レッスン時にチェックを行います
何をどういう風に見ているかというと、このような感じです

資料の一部を抜粋してお見せしているので、書いてある内容はインストラクター向けの文言になっていますが、レッスン中は一瞬でこのように見分けているわけです
という事で、今回は『基本と基準』のお話をしましたが、いかがでしたでしょうか

ブリヂストンゴルフアカデミーではお客様の目標・目的を達成するだけではなく、最短で自立したゴルファーへ導くべくフォローさせていただいております
他にも、コースレッスンやラウンドレッスンなど、充実したレッスンメニューもご用意しておりますので、気になった方はブリヂストンゴルフプラザ前原までお問合せください!
お待ちしております <(_ _)>

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