戸山 寿人の記事一覧
いつもありがとうございます。トヤマンです。
今日はキャディバッグの選び方について。
いくつかカテゴリーがあるので、紹介していきます。
①ツアーモデル

ツアープロが使っているようなキャディバッグです。
サイズも大きく、収納力も抜群です。
重量があるので、取り回しは難あり。そのぶん頑丈です。
②スポーティモデル

ツアーモデルを少しスリムにして、取り回しをしやすくしたモデルです。
キャディバッグとしての性能はしっかり押さえている最もバランスの良いバッグです。
3kgを切る軽量タイプのものもあり、最も選ばれています。
③カジュアルモデル

昔ながらのキャディバッグをモチーフとしたキャディバッグです。
細身のものが多く、軽量タイプもたくさんあります。
おしゃれなキャディバッグを探している方におすすめです。
④スタンドタイプ

キャディバッグに足が収納されており、展開時は三点で支えてくれるので、非常に倒れにくくなっています。
キャディバッグの中では最もスポーティなイメージです。担ぎで回るときは必須のバッグです。
私が学生の頃はスタンドタイプのリュック式ストラップで担いでラウンドしていました。
キャディバッグの選び方
まずは自分の好きなデザインで選んでいきます。あとは
①口枠の数(何分割か)
②素材(合成皮革・ポリエステル)
③重量
④安定感
⑤車に入れやすいか
⑥自分の用途にあっているか
⑦価格
などが判断材料になります。
キャディバッグでスコアが変わるわけではないのですが、
ゴルフライフに大きくかかわってくるのがキャディバッグです。
今回の紹介が皆様の選択の一助となっていただければ幸いです

いつもありがとうございます。戸山です
今回はゴルフシューズの選び方についてお伝えします。
現在ブリヂストンではソールが鋲のついていない、スパイクレスゴルフシューズのみとなっています。大まかに2種類のタイプがあります。
①ダイヤル調整式

シューズ側面のダイヤルで締め付け具合を調整できるタイプです。靴ひもを結ぶ必要がなく、着脱も簡単です。
②靴ひもタイプ

普通のシューズと同じ、靴ひもで調整するタイプです。ダイヤル式よりも細かい調整ができるので、自分好みのフィット感に合わせることができます。
どちらのタイプも好みで選んでもらって大丈夫です。サイズや履き心地などは両足とも試着して選ぶのがおすすめです。
■サイズについて
メーカーやシューズの種類でサイズが同じでも履き心地が変わるので、必ず試着を行いましょう。
小さめがいいか大きめがいいかは意見が分かれるところですが、私はやや大きめを買って、別売りのインソールや厚手の靴下で調整できるようにしています。
■ワイズ(足囲)について
3Eや4Eなどの標記で記載されています。サイズはあっているのに練習やラウンドが終わった後に足が(特に親指付け根や小指付け根)が痛くなってしまう方は、横幅が広い4Eなどのモデルがお勧めです。
シューズもいろいろなものがあるので、ぜひ相性の良い一足を見つけられるように、たくさん試着してみましょう!
いつもありがとうございます。戸山です。
今回はライ角について。
ライ角の話をするときは基本的にはアイアンが多いです。ドライバーやフェアウェイウッドにもライ角は存在しますが、フェースの形状によりアイアンほどの影響が出にくいため、ここでは割愛いたします。
ライ角はクラブのソールを地面に置いたときに、シャフトと地面との角度のことを言います。
地面に置いたときにトゥ側が浮いている状態をアップライト、ヒール側が浮いている状態をフラットといいます。

アップライトの状態は左に行きやすくなり、フラットの状態は右に行きやすくなります。ライ角を調整できるクラブであれば、ここを自分のスイングに合わせるとまっすぐ行きやすくなるので、お悩みの方はぜひご相談ください。