戸山 寿人の記事一覧
いつもありがとうございます。戸山です
今回はゴルフシューズの選び方についてお伝えします。
現在ブリヂストンではソールが鋲のついていない、スパイクレスゴルフシューズのみとなっています。大まかに2種類のタイプがあります。
①ダイヤル調整式

シューズ側面のダイヤルで締め付け具合を調整できるタイプです。靴ひもを結ぶ必要がなく、着脱も簡単です。
②靴ひもタイプ

普通のシューズと同じ、靴ひもで調整するタイプです。ダイヤル式よりも細かい調整ができるので、自分好みのフィット感に合わせることができます。
どちらのタイプも好みで選んでもらって大丈夫です。サイズや履き心地などは両足とも試着して選ぶのがおすすめです。
■サイズについて
メーカーやシューズの種類でサイズが同じでも履き心地が変わるので、必ず試着を行いましょう。
小さめがいいか大きめがいいかは意見が分かれるところですが、私はやや大きめを買って、別売りのインソールや厚手の靴下で調整できるようにしています。
■ワイズ(足囲)について
3Eや4Eなどの標記で記載されています。サイズはあっているのに練習やラウンドが終わった後に足が(特に親指付け根や小指付け根)が痛くなってしまう方は、横幅が広い4Eなどのモデルがお勧めです。
シューズもいろいろなものがあるので、ぜひ相性の良い一足を見つけられるように、たくさん試着してみましょう!
いつもありがとうございます。戸山です。
今回はライ角について。
ライ角の話をするときは基本的にはアイアンが多いです。ドライバーやフェアウェイウッドにもライ角は存在しますが、フェースの形状によりアイアンほどの影響が出にくいため、ここでは割愛いたします。
ライ角はクラブのソールを地面に置いたときに、シャフトと地面との角度のことを言います。
地面に置いたときにトゥ側が浮いている状態をアップライト、ヒール側が浮いている状態をフラットといいます。

アップライトの状態は左に行きやすくなり、フラットの状態は右に行きやすくなります。ライ角を調整できるクラブであれば、ここを自分のスイングに合わせるとまっすぐ行きやすくなるので、お悩みの方はぜひご相談ください。
いつもありがとうございます。戸山です。
今回はクラブフィッティングについて。
皆様はどんなクラブを使っているでしょうか?
ほとんどの人が、標準スペックでお店で売られているクラブを使用していると思います。初級者を卒業して中級や上級になるにつれて自分のスイングが固まっていきます。
この自分のスイングというのは唯一無二で、体格、体力、伸長、技量、考え方なども
まったく同じ人はいないと思います。
その方に合わせたクラブを選んでいく、それがフィッティングです。
もしどうしてもスライスが治らない、ダフる、トップなどの症状がある場合、それは技術でなく自分のスイングと合わないクラブを使っている可能性もあります。
グリーンアリーナ久留米ではおおよそ月に1回フィッティング会を開催しており、皆様のスイングにあったクラブ選びのお手伝いをさせていただいております。
もしクラブ選びでお悩みの場合や、レッスンではどうしても治らなかった症状がある場合、クラブフィッティングを一度受けてみたらもしかすると修正できるかもしれません。
気になる方はぜひフロント、インストラクターまでご連絡ください。