2016年9月の宮内 康之の記事

みなさんこんにちは

ゴルフシーズン本格到来!!

スコアもいいと気分がいいですね。

さて前回はみなさんのパターとそれ以外のショットの

伸びしろについてお話しました。

今回はパター数がスコアの40%以上の方へ特に聞いてほしい

内容です。耳

 

パターが苦手な方は方向はさておき、

距離感が合ってない方が多いようですたらーっ (汗)

 

たとえば10m位のパッティングの場合

いくら慎重にラインを読み、素振りをしても

半分くらいショートしたりすると、その時点で3パットは決定です雷

 

そんな方に朝のパッティング練習でのアドバイスです。

通常はショートパットや3m~5mくらいのパッティングをする方が

ほとんどだと思います。

 

そこで、グリーン全体の速さの間隔をつかむ練習としてグリーンの端から端まで

を狙って打ちます。距離が合ってきたら次はその半分(グリーン中央まで)

またその半分というように短くしてゆきます。

こうするとグリーン全体の速さがつかみやすいですよね手 (チョキ)

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ぜひお試しください晴れ

 

 

 

 

 

 

 

ブリヂストンゴルフアカデミーの宮内です。

練習すごく頑張っているけどスコアがなかなか伸びない方へ・・・・

 

「劇的に雷

 

とはいきませんが、

これから

皆さんのスコアを少しでも縮める方法をお伝えしてゆきたいと

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思います。

仮に、あるやり方でスコアが18H中1打縮まるとして

それが5つほどあれば5打縮まります。そう考えるとすごいですね!!ひよこ

これからスコアアップにつながるポイントをいろんな角度でお伝えしてゆきます晴れ

 

というわけで今回はみなさんのプレーの中でショットとパターの割合を見てみましょう。

 

やり方は

1.スコアカードにパター数をつける。

2.トータルスコアに0.4かけてパター数と比べる。

パター数が多ければパターに伸びしろが多い

そうでなければショット・アプローチに伸びしろが多い

ということになります。

 

まずは、自身の傾向を知りましょう!!

 

 

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