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いつもありがとうございます。戸山です
今回はインパクトについて説明をします。
インパクトとは、クラブがボールに当たる瞬間のことです。インパクトの時に気を付けることは
①前傾キープ

②下半身先行

③腕とクラブの使い方

の三つになります。
①はアドレスで作った背中の角度をできるだけキープするようにしてください。
②はダウンスイングで腰から切り返した動きをそのまま続け、インパクトでは腰が先行しているようにします。
③はスクールで行っている基礎練習の8時4時や9時3時を安定して当てられるようにしていきます。
この三つが揃ったときにインパクトが安定するようになります。
どれか一つでも欠けると安定したショットを打つことは難しいです。
気になる方はぜひスクールで!お試しレッスンも随時受け付けております
いつもありがとうございます。戸山です
今日はダウンスイングについてお話をいたします。
ダウンスイングはスイング動作で最も重要なポイントとなります。
この中でも、切り返しがとても重要です。
切り返しとは、バックスイングとダウンスイングの間にあるポイントのことです。
①上がっていく動作の中で
②下半身の先行動作が始まることによって
③上がっていく動作がとまり先行動作に引っ張られていく動きが切り返しとなります。
ボールを10m以上投げることができる人は、切り返し自体を意識的に行う必要はありません。
ボールを遠くに投げるイメージを持てば、自然とその動きになります。
ただしゴルフに使えるようにイメージは大切にしながらやっていきましょう。
★ダウンスイングで体を使う順番
①足を踏みかえ、切り返しを始動させます
②足の動きにつられて腰が回転していきます。
③腰の回転で上体、腕が引っ張られていきます。
④振り子運動でインパクト地点付近にクラブを戻します

1,2,3はモノを振るスポーツをやってきた人であればすぐできるようになります。
運動経験が不足している方は、バスタオルの先を結んだもので素振りをすると身に付きやすいです。
4はゴルフ独特の動きとなりますので、8時4時や9時3時の振り子運動を体にしみこませ、自動化させる必要があります。
スクールで毎回小さいスイングをやる理由がここにあります。フルショットは体の回転に腕の振りを同調させるだけの作業ですので、どちらのタイミングがずれてもナイスショットは出にくい状態となります。
★ダウンスイングでのチェックポイント
腰の高さでクラブが地面に対して平行になったときに、
フェース面(もしくはリーディングエッジ)が背骨とおよそ平行になっているか
下半身が先行しているか
上体が左側につっこみすぎたり右側に倒れすぎたりしていないか
かまえた時の前傾角が崩れすぎていないか
を確認しましょう。ちなみにボールの打ち出され方はインパクトではなく、ここのポジションで決まります。
フェース面が上を向きすぎるとスライス、下を向きすぎるとフック傾向になります。


ここがうまくいけばボールの飛び出しが上手になるので、みなさんぜひ練習してみてください。
かなり難しいところになりますので、我流でできなかった方はぜひスクールで
ラウンド中はけっこうボールがトップしてしまいます。トヤマンです
今回はトップの位置について説明します。
トップの位置で悩んでトップの位置を修正しようとする方は多いと思います。
教科書通りの表現だと腕の角度に対してフェース向きが垂直(もしくはリーディングエッジが平行)となります

ただこの形を真似するだけだとトップの位置は定まりません
実はトップの位置は作るものではありません。
構え、握り方、テイクバック、振り子運動など、いろいろな要素が絡まって作られていきます。
正しい構え、握り方、テイクバック、振り子運動を行うと、スイングの切り返しポイントでは標準的なトップの位置となっていきます。
悩んでいる方は
9時の位置から体のひねりを加えて
スピードをつけたときに切り返す場所
を探してみてください。フルスイングは9時のポジションの延長でしかないんです。


▲私がトップの位置を確認する時はここ。このイメージにスピードをつけていく
どのくらいひねるかは柔軟性や腰の回転量、飛ばすスイングなのか狙うスイングなのかで変わってきますが、私はマックスでこのくらいしか回しません。方向性重視です
※体が硬いだけ
プロゴルファーでもいろいろなトップの形があります。トップの位置が標準から外れていても、ダウンスイングで同調を行えれば問題はありません。
トップの形は千差万別
それでもトップの位置を修正したい場合は、レッスンで毎回行っている構え方~九時の範囲を見直すのをお勧めします。